色々とポジティブ

ミニマリスト目指し身も心もスッキリします。

外食で「卓上流しそうめん」を楽しめるお店、見つけました。

日曜日は情報誌で見つけたお店に行ってきました^^
ちょっと、めずらしい「流しそうめん」を食べられるお店です。

 自宅のポストに入っていた情報新聞で見つけた記事がコチラです。

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そうめんが大好きな息子が喜びそう!ということで早速、ホームページ
を確認してみました。

どうやら卓上タイプの「流しそうめん」があるお店みたい・・・と
いうことで日曜日に行ってきました。

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場所は大通りに面しているイメージがありましたが、その逆で
細い小路を入った所にありました。

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しかも、この日は地元でマラソン大会があり交通規制され、
到着までなかなか大変でした(^◇^;)
それでも無事に着き、まだ開店したばかりで混んでいなかったから
好きな場所を選べました。

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私達は外のテラス席で食べることにしました。
キレイな鯉を見て癒やされ息子は大喜び!

そして、流しそうめんの装置が想像より大きくてビックリです(*゚∀゚)

オモチャ屋さんに売っているような卓上の装置と思っていましたが
テーブルがくり抜いてある作り付けでした!
赤いテントのため、ちょっと目がチカチカします・・・。

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流しそうめんの場合は2人前から、ということなので
私と息子は「そうめん」と「おいなりさん」、
主人は「釜揚げ天麩羅うどん」にしました。 
こちらが2人前のそうめんの量です。

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そうめんを 流してみると水の流れが強いので、よく流れます^^
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 この後、息子が「もっと食べたい」と言い、もう1人前を追加しました。

追加の場合は1人前でもOKでした。
食べ終わり駐車場へ戻る際、私達が食べていた場所を外から見れました。
この赤い屋根の下です。
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 塀の脇には湧き水があり、汲んでも大丈夫みたいです。

三島台地のほぼ中央に稲葉の山といわれる小高い丘陵があり、そこで縄文時代中期の集落跡「千石原遺跡」が発掘されたのは、昭和四十六年のことです。
その丘陵の東裾に弊社は位置し、敷地内の山肌より冷たい清水が時代を超えて今も、こんこんと湧き続け、まるや君が代玄関先に流れ出ております。
その水をいつの頃よりか「縄文雪つららの水」と呼ぶようになり、現在では新潟県の名水に選定され、お水汲みの人が絶えません。(水汲みは自己責任でお願いいたします。)

    まるや君が代・麺処つるりん房ホームページより

 

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 息子は大満足で帰宅後、「今度は5人前、食べたい!」と言っていました。
隣の席のお客さんが5人前を頼んでいて自分も頼んでみたくなったそうです。
暑い日でしたが、さすが「そうめん」は食べると涼しさを感じました。
次は息子の夢の5人前に挑戦したいと思います。